2019年10月18日

エッセンシャルオイル(精油)とは、アロマセラピーなどに用いる香りのエキスです。自然植物の花や葉、木部、果皮、樹皮、根、種子などから取り出した天然成分で、その植物の香りが凝縮されています。





エッセンシャルオイルと言う言葉はご存知ですか?アロマセラピーで有名になりましたが、さまざまな植物から取り出した香りの成分のことです。
エッセンシャルオイルはさまざまな香りであり、さまざまな効果を持ちますので、ヨーロッパではれっきとした国家資格であるアロマセラピストの手にかかり、医学的知識とともに正しく用いられると驚くべき効能を発揮します。
エッセンシャルオイルの取り出し方のうち、ジャスミンのように花びらから取り出すエッセンシャルオイルの場合はたくさんのジャスミンの花びらからほんの少ししか取り出せません。
ですから、本来はジャスミンのエッセンシャルオイルは貴重で高価なものになります。安価なものを見かけても注意してくださいね。
本来、アロマセラピーの観点からするとエッセンシャルオイルと呼んでいいのは伝統的な手法で抽出された天然成分100%のものだけなのですが、キャリアオイルに香りの成分だけをつけたものが「アロマオイル」と称して売られていたりします。安物買いに気をつけてください。効果は比べ物になりません。
天然のジャスミンエッセンシャルオイルはこのように高価な、薬と言ってもいいものですが、具体的にはどのように使われるのでしょうか?実際にちょっと見てみましょう。
ジャスミンは北アフリカやイタリアが主な生産地のモクセイ科の植物です。正式名称はJasminum officinale(J.grandiflorum)です。杏里の歌に「オリビアを聴きながら」と言うのがあって、その2番の冒頭に「ジャスミンティーは〜♪」というのもあり、柔らかいやさしい印象が強いですね。
ジャスミンだけでなく、エッセンシャルオイルは工業用ならば数百種類、アロマセラピーに用いられる純度の高いものでも100種類以上が使われています。そしてそのエッセンシャルオイルは用途だけでなく、もともとの精油の性質に応じて取り扱いの危険度による分類がなされます。
ジャスミンはやさしい女の子のような名前の響きとは裏腹に、けっこうはっきりした強い香りのグループで、しかも直接肌につけるとアレルギーを起こしやすいなど、取り扱い注意のエッセンシャルオイルなのです。
ジャスミンエッセンシャルオイルは花の香り同様、そして多くの女性の方が良くご存知のように、甘くてエキゾチックな香りです。精神への影響としては、鎮静、精神高揚のどちらにも効果的なのですが、疲れた心を癒しながら、やる気を引き出してくれると言う便利な効果があります。抗うつ作用も知られています。
ジャスミンエッセンシャルオイルの甘くてエキゾチックな香りの持つもう一つの有名な効果は性的なポテンシャルを高めることにあります。昔からインドなどでは媚薬の主成分でしたし、男性の場合、ED(インポテンツ)の治療にもジャスミンエッセンシャルオイルは効果的らしいです。
ジャスミンエッセンシャルオイルの媚薬効果は、子宮を収縮させる効果があるので、臨月の妊婦の分娩を促進し、そして逆にその痛みを和らげる。ホルモン分泌調整、乳汁分泌、子宮活性、強壮などの機能があります。逆に禁忌ですが、間違っても妊娠中には使ってはいけません。早産の元となりかねませんので、気をつけてくださいね。



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ところで、あなたは、お買い物に興味がありますか。

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posted by 美容とダイエット at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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