2019年07月22日

顔の多汗症というのは受付に突然つかされたOLの方や、就職氷河期の面接活動中にあがってしまう人によくありました。





多汗症は汗が多くて困ってしまう状態のことを指します。大まかに二つの多汗症のタイプがあります。
多汗症というと知らない人は全身汗だくの人をイメージしますね、これは全身型の多汗症というひとつのタイプです。
多汗症はあくまでも本人の自覚がメインですから、多汗症の全身型の場合は、客観的には単純に太りすぎだったり、汗をかく能力が高いだけだったりということもあります。
多汗症は生理的な現象が強く出ることですから、皮下脂肪が多く太っている人にはその傾向があります。あなたがもし、やせているときは多汗症でなかったのであれば、ダイエットで多汗症は改善します。
多汗症はそのように怖くないただの肥満である場合はいいのですが、寝汗をかく場合は注意してください、他に免疫不全とかガンとか、怖い病気もあることがあります。
保険加入では睡眠不足とかうつ症状とか、さまざまな項目を健康診断で審査されます。多汗症は項目には入っていませんが、寝汗をかいて疲れやすい、は保険審査の項目の中にありますよね。寝汗の多い多汗症がある場合、何らかのサインだと思って健康診断を受けてくださいね。
多汗症の局所的なものは手のひら、顔、背中、胸、あるいはわきの下などきわめて限定的に起こります。時には複数の箇所です。
局所型多汗症は心の緊張と関係が深いようで、胸の部分の多汗症の方はたいてい顔、首なども汗をかきやすいのですが、そのときに胸がどきどき、動悸が気になる方も多いものです。
こういう、精神的なストレスが原因だと推測できる場合はまず、それを取り除くこと、次に神経内科などで精神安定剤を処方してもらうことを考えてください。
多汗症の手っ取り早い治療法に外科手術があります。保険診療ではなくなりますが、美容外科で汗腺や末梢神経に狙いを定めた治療を受けることもできます。
多汗症治療の簡単な外科療法に、美容外科でのボトックス注射があります。ボトックス注射は顔のしわとり、若返りとして有名ですが、手のひらなどの局所の多汗症治療にも効果的です。
多汗症の治療は他の病名が付かないといささか治療対象としては難しくなります。美容外科での手術はもともと保険外診療になりますが、ワキガの治療ということで汗腺を摘出することで多汗症も治療できます。美容外科でワキガ治療の有名なところを探してみてください。



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ところで、あなたは、お買い物に興味がありますか。

◆蒸しタオル美容法がちょっと気になっています。◆







posted by 美容とダイエット at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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